2007年9月13日木曜日

政治家のみなさん 中小業者のことをもっと真剣に考えてよ!

 昨日、安倍さんの首相辞任表明がありました。先般、オーストラリア訪中に「国際貢献の為にも、職を辞賭してでもテロ特措法の延長する。」と表明演説?。その後、臨時国会開会での所信表明演説。そして、昨日の出来事。国民に対して、一言の弁明がありませんでした。格差と貧困、原油高騰による原料の値上げ、増税と社会保障の劣悪、そして生業が厳しい中、国民を無視した馬鹿げた責任放棄です。今の政治運営が麻痺していることあらわれです。もっともっと私たちのことを第一に考えて欲しいものです。
 そんな中、青果小売業の店主と話す機会がありました。店主は、「商売40年以上しているが、こんなに売上がなかった月(8月)は経験したことがなかった。いくら悪い悪いと言っても、家族が食える分ぐらいの売上はあった。しかし、今年は一番悪い年の半分もいかない。お客の財布は本当に固かった。」、「今の無能な政治家があまりにも多すぎる。景気対策がまったく見えてこない。年内に商売について決断しなければならない。」など、悲鳴に近い今の政治に対しての憤りが激しかったです。 (※若干相談となりました。)
 私たちは、もっともっと怒らなければいけませんね。

 魚沼民主商工会は、中小業者のあらゆる相談を受け付けております。
 こちら電話 025-792-3064  FAX 025-792-5850

2007年9月12日水曜日

記帳相談員講座を開きますよ!

 10月20日から第2期記帳相談員講座を開催致します。私たちは消費税につぶされない対策・経営分析・業種別の記帳レベルの強化とともに、学習会等でのお互いが教え合える力量を高めようというものです。
 第一回は、民主商工会に於いて10月20日からです。その日は、「税務調査の心得」「滞納処分を身から守る法」等を主題でスタートします。特に税務調査の項については、数々の税務調査の立ち会いで豊富な経験を積んでおります。魚沼民主商工会の会長から講話をいただきます。ぜひ、気軽にご来場いただければと思います。
 詳しいことは、ぜひ魚沼民主商工会へ問い合わせください。
 さて、魚沼民主商工会は中小業者のあらゆる相談を受け付けております。
 こちら電話025-792-3064  FAX025-792-5850

2007年9月11日火曜日

契約書の直筆署名と押印は商売の命です

 最近、業者どうしのトラブルが多いようです。業務契約をお互いが結び、支払いが滞ると力関係が均等ではなく相手方の要求を呑まなければならないことが発生しています。力関係によって業務契約以外の契約を交わせさせようとします。例えば、貸金契約、資産譲渡契約、身元保証人などです。いくらものごとが進まないからと言って、これは許されるものではないはずです。相手に考える余裕を与えず、色々な契約書に署名・押印させ、がんじがらめにさせられ、どうにもならないという相談が電話や民商事務所へ訪ねてくる方がおります。書類に直筆署名と押印は命です。時間をとって冷静によく考えましょう。不安な場合、一人で悩まず信頼おける方と相談しましょう。
 経済活動が正常じゃなければ、前述のようなことが増えてきます。気を付けましょう。
 さて、魚沼民主商工会は中小業者のあらゆる相談を受け付けております。
 こちらへ電話 025-792-3064 FAX 025-792-5850です。

2007年9月10日月曜日

消費税据え置き・憲法改悪阻止の公約を守らせよう

 先週7日、魚沼地域の民主団体会議を開きました。第2回目です。今回は、消費税そもそも論について学習しようと、魚沼民主商工会事務局が講師になって、参院選後の情勢を盛り込んで、庶民に対していかに逆進性の強い悪税なのか学びました。その後、お互いの経験を交流しあいました。
 その中で、『7日、大倉修吾さんのBSNラジオ番組で、「安倍さんは大金持ちの総理で、私たちの気持ちがわからない。お年寄りを大事にしない国は滅びます。」と声を大にして話していた。まったくその通りだと思った。よく言ってくれた。』、『お年寄りの集まりで、保険と年金の問題が話題になっている。色々な生活苦の話しがあっちこっちでも聞かれるし、話しやすくなっている。それだけ今の政治が立ち行かなくなってきていることのあらわれではないだろうか。』等、色々話し出されました。
 又、けっこう後期高齢者医療制度のことも話題となりました。次回は、その学習とお互いの協力共同の連携についても話し合おうとなりました。

 さて、魚沼民主商工会は中小業者のあらゆる相談を受け付けております。
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2007年8月27日月曜日

多重債務の相談 一人で悩まず、まず民主商工会へ

 先週、多重債務の相談がありました。
 魚沼市に住む30代の労働者Aさんです。Aさんは父と母(共に年金生活者)の3人暮らしです。3年前から会社の残業が無くなり、給料も年々減額が続く中、「ちょっと」の気持ちが被害を大きくしたのです。今年に入ってから滞り、催促のハガキが来たり、今月に入ってからは催促の電話が頻繁に成りはじめました。 今では、家族がビクビクしている状況で、「もう、なんとか解決したいと思いで、民商さんの門戸をたたきました。」とのことです。
 色々と話し合っていく中で、①.まず、実態を掴む。②.借りたものは返す。ことで、特定調停に挑戦する。となりました。今、その準備中です。
 ここ最近、消費者金融の多重債務問題の相談が少しですが出始めています。一人で悩まず、まず民主商工会へ相談ください。話し事だけで、70%は解決します。後の30%は自分の努力次第です。
 
 さて、魚沼民主商工会は中小業者のあらゆる相談を受け付けております。
 こちらメールuminsyo@rose.ocn.jpへ。
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2007年8月9日木曜日

参院選結果をどうみますか

 またまた参院選のお話しです。みなさんも感じておられるかと思いますが、「自民か民主か」という商業マスコミの大洪水によって他の政党が見えにくくなっていたのではないでしょうか。また、素直に行動投票の要因を用したのは、「消えた年金」「政治とカネ」等だったのではないでしょうか。いや、それだけだったでしょうか。やはり、憲法改定をマニフェストの第一に掲げ、「消費税を含む抜本見直し」も惨敗の要因だと思います。本来であれば、選挙結果の背景のもとに政府税制調査会の香西会長は、従来方針通りに、秋以降の消費税増税論議をすることなんかは言えないはずです。この選挙結果で国民の民意がハッキリしました。政権政党の自民党が惨敗となりました。であれば、消費税増税の議論は出来ないはずです。一方、二大政党と一翼を担うとされている民主党は「消費税率は現行のまま据え置きます。」とマニフェストに明確しています。これを守る義務(公約)があります。両党にそれぞれ守らせる運動が大事となっています。みなさんとともに消費税増税ストップの声をあげていきましょう。
 
 さて、魚沼民主商工会は中小業者のあらゆる相談を受け付けております。
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2007年8月8日水曜日

中越沖地震の被災者のみなさん 頑張りはこれからです

 私たち魚沼民主商工会は、7月30日から設置した中越沖地震救援共同センターへ応援に入っています。今月3日~5日と今週の11日と12日に事務局配属の要請です。全国からのボランティアの受け皿として、被災地家屋から家財の運び出し、分別、移動等をおこなっております。又、被災者への対話で要求を汲み上げ、自治体との交渉も取り組んでおります。さて、これから罹災証明が発行され、色々な制度の活用がはじまります。「応急修理制度」、「被災者支援制度」の活用等です。制度の活用改善とともに住宅本体にも支援が出来る内容にするのもこの機の運動となります。私たちは惜しみない支援として応えていきたいと思っております。

 話しが180度変わりますが、8月11日(土)AM10:00~PM4:00、小出ボランティアセンター(1F)に於いて、朝日新聞小出店さんの主催で、高校野球新潟県大会の写真展が催されます。小出高校野球部をはじめ、南北魚沼3校の野球部の頑張っている姿がみれます。この日だけの展示会です。ぜひ、ご来場してみてはどうでしょうか。感動がよみがえってきます。

 魚沼民主商工会は中小業者のあらゆる相談を受け付けております。
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