2009年9月26日土曜日

9月26日 第1回拡大推進委員会を開きました。


 昨晩、第1回拡大推進委員会を開きました。

 この委員会は、今月13日に開催された「全商連・拡大運動交流会」を受けて、今の拡大運動の現状を出し合い、このことを踏まえて、今後の取組について具体的な提案も話し合いました。

 当面、10月17~18、千葉に於いて開催される「全国会長会議」に向けて、元気に佐藤会長を送り出すためにも、みるべき成果を勝ちとろうと意思統一を図りました。


 9月に入り、経営相談(大和)、税務相談(湯沢、小出)、金融相談(塩沢、小出)、多重債務相談(六日町)、税金滞納相談(小千谷)、事後調査相談(大和、広神)と様々な緊急切実な相談が来ております。みなさんの身のまわりで、お悩みの方がおりましたら、即、「民商へご相談してみたら」とひと声かけてください。電話025-792-3064、メールアドレスuminsyo@rose.ocn.ne.jpです。
 お待ちしております。

2009年9月25日金曜日

9月25日 9/28付け全国商工新聞は必読です

 9月28日付けの全国商工新聞に、「地方税回収機構が徴税業務」の見出しとして、新潟県地方税徴収機構(今年4月1日設立)は法的権限がないと報じられています。任意組織ということである。各市町村と県との間で、人事交流的なものが目的で、税の徴収や滞納処分を実行する根拠法がないことを指摘している。これは、今後の運動からすれば、我々にとって画期的な内容です。
 今、小千谷地区を中心に、民商へ相談が来ております。他の自治体にも徴収機構から「引受通知」「最終通告」の告知文書が来ているのではないでしょうか。その時は、一人で悩まず、まず民商へ相談してください。連絡先は、電話025-792-3064、メールアドレスuminsyo@rose.ocn.ne.jpへお願いします。

 余談ですが、秋季北信越新潟県大会が終了し、中越(優勝)、新潟(準優勝)、分水(第3位)の3校が北信越大会に出場します。私立1校、公立2校と公立校が健闘している事に嬉しく思います。さて、準優勝校の選抜メンバーのなかに、保護者(転勤)が魚沼市出身の選手が居ることがわかりました。野球好きの投稿者にとって嬉しい情報です。これからも「余談」について、出来る限り投稿していきたいと思っております。
 またまた、昨日も日本文理vs中京大中京を観てしまいました。飽きずに観てます。

2009年9月24日木曜日

9月24日 お尋ね文書が来たら、…

 今月に入り、旧塩沢町の多くの納税者のところへ課税庁から「お尋ね」文書が届きました。「譲渡所得について」「一時所得について」「雑所得について」等、営業所得外の内容が殆どでありました。既に税務申告書に、その裏付けとして「計算書」や「書類」を添付しているにも関わらず送りつけて来ました。

 即、民商に相談し、全てが解決しました。

 「一時所得」のお尋ね文書が来た方だけ、申告忘れで修正申告となりました。しかし、動かした金額がそんなに大きくはないのに、「なぜ」そこまでする必要があるのかと思いました。地域経済が疲弊しているだけに、いかに税収が上がらないことが伺えます。

 さて、みなさんの身の回りでお困りの方がおりましたら、気軽にご連絡をください。
 電話090-792-3064 メールアドレスuminsyo@rose.ocn.ne.jp
 お待ちしております。

 余談ですが、夏の高校野球がさめらず、連日の様に日本文理vs中京大中京を観てます。

2009年9月4日金曜日

9月4日 雨のち曇り 

 今日のしんぶん赤旗を見ると、「短期証、資格証 今年度は発行しない 新潟県広域連合長が明言」の見出しで後期高齢者医療制度について報じられていました。この事は、先の総選挙結果の反映だと思います。久々の朗報です。今月中旬に、新政権が誕生しそうです、後期高齢者医療制度廃止と掲げた政党は、是非、国民の願いを実行して欲しいものです。

 余談ですが、今週末に高校野球秋季北信越大会の地区代表が決定します。夏季選手権大会・決勝戦の日本文理VS中京大中京の凄い試合が今でも鮮明に記憶しております。とても楽しみです。

2009年8月31日月曜日

8月31日 曇り 総選挙の結果に寄せて

 総選挙の結果について

 30日開票された総選挙の結果、自民・公明の大敗北、民主の大躍進、共産の奮闘と、自公政権が退場することが決定的となりました。
 マスコミによって作られた争点(政権選択キャンペーン)を大洪水のように流し、「自民か」「民主か」の異常なまでの過熱した連日の報道であった。まさに、4年前の郵政選挙によって作られた小泉劇場に似た、今回の劇場化選挙だったのではないでしょうか。
 やはり、政治は私たちの営業と暮らしに深く関わっているだけに選挙はとても重要なものです。我々庶民としては、もっともっと「経済危機をどう打開するのか。」「平和と民主主義をどう発展するのか。」「消費税増税の阻止」など、庶民の目線で政策論争をして欲しかったと思います。この事をもっとマスコミは報道して欲しかった。

 今回の選挙で、民主は議席を激増させましたが、それは自公政権に国民が「ノー」の審判を突きつけた結果であり、民主の政策を国民が支持した結果でなかったことは、選挙中の世論調査によっても明らかです。

 民主のマニフェストで気になるのは、「子ども手当」中学卒業まで子ども1人あたり月26,000円の支給。その抱き合わせで、配偶者控除・扶養控除の廃止である。これを許すわけには行きません。ほとんどの方が増税であります。「中小企業対策」法人税率の引き下げ。7割方の中小企業は赤字企業であります。日本経済は、危機的な状況なのに、まったく矛盾しております。「高速道路の無料化」でなく、医療保険料及び窓口負担の軽減である。まったく庶民的感覚でない。

 私たち魚沼民商は、新政権が誕生しても、日本が危ない方向に行かないように注視しながら、小千谷・魚沼地域に於いて、世論を盛り立てていく一翼を担います。

2009年8月29日土曜日

8月29日 雨 8・26市と懇談会を持ちました!


 今月26日、魚沼市小出支庁に於いて、「経済危機対応にふさわしく中小商工業者への緊急経済対策を求める要望書」を提出し、魚沼市と魚沼民商が懇談しました。
 魚沼民商は佐藤会長はじめ2人の役員、2人の事務局員ら5人が参加しました。
 応対したのは、大平悦子市長、財務課財政室の渡辺氏が同席しました。

 魚沼市は、経済危機対応臨時交付金9億6千万円を活用した事業メニューを市民へ公開しました。

民商の提案は、…

 佐藤会長は、「世界的な金融危機を引き金に、日本経済は戦後最悪の不況に陥り、地元中小業者は、いまだに回復の兆しをつかめていないのが現状です。今日は左官業の役員さんも同席頂いておりますので、生の声を聴いて欲しい。」又は、「小規模建設工事業者登録制度[以下、小規模登録業者]は良い制度なので、施工限度額50万円を100万円、130万円と引き上げて欲しい。」と挨拶を兼ねながら要望書に沿って要請致しました。

 左官業の役員Aさんは、「消防器具庫は丸車庫型が多い。移転工事と建築工事と分離発注は可能なのでは。過去にいくつか工事をした経験があります。その時は、基礎工事だけで30万円位でやりましたよ。」又、「カーブミラーや防災灯の設置工事について、物品を支給されての設置工事についてもいくつか経験したことがあります。工事そのもは簡素な工事です。」と、Aさんの実績をもとに提案しました。

 事務局員からは、「今回の経済危機対応臨時交付金の趣旨とは、地域の中小企業の受注機会に配慮すると要請されています。事業メニューのなかで、特に「住宅用火災警報機設置事業」、「交通安全施設等整備事業」については、左官業のAさんの話しからすると入札業者で無くても、簡素的な工事であり、小規模登録業者で、十分対応できるのではないでしょうか。是非とも、発注する担当課へ、小規模登録業者でも発注可能なものについては検討して頂くよう要請して欲しい。」又は、「小規模登録業者の実績をみると、市営住宅関連の修繕工事が多く発注されています。市営住宅関連の修繕工事等を、引き続き小規模業者登録業者へ、受注機会を与えて欲しいと思います。」と、市へ提案しました。

市の回答は、…

 大平市長は、「今まで、市の事業として取り組めなかった工事等を、政府からの経済危機対応臨時交付金を活用させて頂いた。大きな工事が多いので、発注方法を一般競争入札にしました。みなさんの話をお聴きし、改正する方法があると分かりました検討してみたいと思います。」又は、「担当課への要請もする方向で検討します。」と回答が得られました。

 要望書のなかに、「高齢者・障害者のためのリフォームや耐震改修工事の助成として、住宅リフォーム助成制度を創設して欲しい。」ことも要請しました。

2009年8月17日月曜日

8月17日 晴れ

 大変ご無沙汰しております。
 今月に入ったとたん、南魚沼市の業者Aさんから民商事務所へ一本の電話が入りました。Aさんは、「資金繰りのことで相談したい…。」とのことであった。
 明後日、さっそくAさんのお店に行って、約1時間ばかりお話しをお聞きしました。この日は、親戚の方も同席し、励まし合いながら事実確認を行いました。
 お盆前までに、4回訪問しました。
 結局、2年前に同じような事があり、その時点でシッカリと整理も含めて今後の生活設計がされていればよかったのですが、同じようなことが繰り返されました。
 ここで教訓ですが、『本人が本当に健全な内容で、事業設計を立て、挑戦する気構えが見えなければ再建は×です。他人任せ・他人よがりでなく、自らが中心となって事を進めなければ困難を打開することは出来ません。』