今日、A銀行へ電話を入れました。
先月下旬、B建築業者の融資についてどうなったかである。C行員は、『先週の祝日明けに、直接電話で本人に次の様な内容で話しました。保証協会は「当面の運転資金と000万円と申請となっていますが、3月いっぱいまでは長岡市方面へ応援で行っていることから、今の現状から満額でなく減額での運転資金でと思っています。工事契約がほぼ見通せれば必ず融資しますよ。」との返事ですので、再度本人の意向をお聞きして、もう一度申請し、今返事待ちの状態です。』と言っていました。
金融機関の一生懸命の対応に、「ぜひ、実現して欲しい」と思いました。
昨日は、税金・融資・労保等の相談で5時間もひとりの相談者に時間を費やしてしまった。話しを聞くところなかなか厳しい状況であり、当面の口座のつなぎ資金が欲しいという要求でありました。いずれにせよ、本人のやる気でありますので、要求実現に精一杯応援していきたいと思っております。
2009年2月20日金曜日
2009年2月8日日曜日
2009年2月1日日曜日
2月1日、今日も融資のお話です
今日も融資のお話です。
建設業の奥さんからお話し。『最初、融資の申し込みで、借換分含む1000万円、一年据置でA銀行へ申し込み、A銀行はその方向で行きましょうと何回かの交渉でスムーズに行くかと思っていたのですが、A銀行は、「三ヶ月平均の月の売上高が200万円位なので、700万円しか出せない。」と返事が変わった。支払いの期限も迫っていたので渋々了承し、即口座に入金されたが、借換300万円分が欲しかったのに、ただの運転資金の700万円では逆に、負担が増え、運転資金が活かされない。』、又『せっかくの緊急保証制度が銀行の都合によって、本来の趣旨そのものが歪められている。銀行の有利にたっているこれでは地元の業者は救われない。本気で地元業者のことを考えてくれているのか疑問です』等、渋い表情で内情を話してくれました。
先日、国会内のゴタゴタのなか、第二次補正予算が成立しました。中小業者資金繰り対策で大幅に増額されました。これから税金申告で新たな納税や雪消えと同時に仕事の行方と様々な深刻な問題が出てきそうです。ますます思い切って資金を借りて、元気に商売等に打ち込めていくことが必要です。
融資の相談は最寄りの民主商工会。もしくわ魚沼民主商工会の門を叩いてください。
建設業の奥さんからお話し。『最初、融資の申し込みで、借換分含む1000万円、一年据置でA銀行へ申し込み、A銀行はその方向で行きましょうと何回かの交渉でスムーズに行くかと思っていたのですが、A銀行は、「三ヶ月平均の月の売上高が200万円位なので、700万円しか出せない。」と返事が変わった。支払いの期限も迫っていたので渋々了承し、即口座に入金されたが、借換300万円分が欲しかったのに、ただの運転資金の700万円では逆に、負担が増え、運転資金が活かされない。』、又『せっかくの緊急保証制度が銀行の都合によって、本来の趣旨そのものが歪められている。銀行の有利にたっているこれでは地元の業者は救われない。本気で地元業者のことを考えてくれているのか疑問です』等、渋い表情で内情を話してくれました。
先日、国会内のゴタゴタのなか、第二次補正予算が成立しました。中小業者資金繰り対策で大幅に増額されました。これから税金申告で新たな納税や雪消えと同時に仕事の行方と様々な深刻な問題が出てきそうです。ますます思い切って資金を借りて、元気に商売等に打ち込めていくことが必要です。
融資の相談は最寄りの民主商工会。もしくわ魚沼民主商工会の門を叩いてください。
2009年1月27日火曜日
1月27日、続々と融資実現の朗報です。

続々と、融資実現の朗報が来ております。
建設業をはじめて丸3年、地元金融機関ともつき合いのないAさんが今週中に運転資金130万円が決まりそうです。Aさんは長年勤めていた左官業を3年前に退職し独立開業しました。この頃は中越大震災の特需がありましたが、今では仕事を獲得するのもしんどい状況です。また、家族の不幸もあり、昨年中は仕事が出来ない状況でした。年末頃から手元の資金も不足し、当面のつなぎ資金が底につきそうな時に、今年入り、緊急保証付きの融資を申し込みました。当初は250万円だたのですが、銀行から「あなたの規模からすると。」「初めての融資ですから。」等、色々と条件が重なり、約50%減の融資金額となりました。納得のいかないAさんでしたが、「まずは、これで走ってみるよ。」と前向きに仕事確保に集中できると喜んでいました。
建設業をはじめて丸3年、地元金融機関ともつき合いのないAさんが今週中に運転資金130万円が決まりそうです。Aさんは長年勤めていた左官業を3年前に退職し独立開業しました。この頃は中越大震災の特需がありましたが、今では仕事を獲得するのもしんどい状況です。また、家族の不幸もあり、昨年中は仕事が出来ない状況でした。年末頃から手元の資金も不足し、当面のつなぎ資金が底につきそうな時に、今年入り、緊急保証付きの融資を申し込みました。当初は250万円だたのですが、銀行から「あなたの規模からすると。」「初めての融資ですから。」等、色々と条件が重なり、約50%減の融資金額となりました。納得のいかないAさんでしたが、「まずは、これで走ってみるよ。」と前向きに仕事確保に集中できると喜んでいました。
【写真】2009.01.25駒ヶ岳(左)、中ノ岳(右)です。
2009年1月22日木曜日
1月22日、スポットCMをリニューアルします。
今日は、スポットCMのリニューアル作業の為に、FMゆきぐにさんへおじゃましました。リニューアルの内容は。
商売続けよう編 ♪ミンショウ ミンシュショウコウカイ 男1『原材料がどんどん高くなったと思ったら、今度は金融危機で資金繰りが大変だ~』 男2『こんな時こそ融資受けて、商売、続けていこうぜ!』 アナ『融資のご相談は魚沼民商・魚沼民主商工会へご相談ください。』
確定申告編 ♪ミンショウ ミンシュショウコウカイ 男1『ネットで事業はじめたんだけど 納税時期が迫ってきた~!』 男2『俺も困ってたんだけどさ、民商でバッチリ教わったよ!』 アナ『税金、経営の相談は魚沼民商、魚沼民主商工会へご相談ください。』
来週から上記の2パターンに変更します。ぜひ、お聞きください。
商売続けよう編 ♪ミンショウ ミンシュショウコウカイ 男1『原材料がどんどん高くなったと思ったら、今度は金融危機で資金繰りが大変だ~』 男2『こんな時こそ融資受けて、商売、続けていこうぜ!』 アナ『融資のご相談は魚沼民商・魚沼民主商工会へご相談ください。』
確定申告編 ♪ミンショウ ミンシュショウコウカイ 男1『ネットで事業はじめたんだけど 納税時期が迫ってきた~!』 男2『俺も困ってたんだけどさ、民商でバッチリ教わったよ!』 アナ『税金、経営の相談は魚沼民商、魚沼民主商工会へご相談ください。』
来週から上記の2パターンに変更します。ぜひ、お聞きください。
2009年1月21日水曜日
1月21日、今日、団交で銀行へ行ってきました。
今日、民商の仲間たちと〇〇銀行へ行ってきました。午前9時、〇〇銀行駐車場で待ち合わせて参加。4人参加。ことの経過は、1月9日、A建築さんが当面のつなぎ資金と春の準備資金として400万円の運転融資が必要と〇〇銀行へ融資を申し込みました。1月20日、融資を申し込んだA建築さんのところへ、〇〇銀行から『融資することは出来るのですが、今後の見通しについてお話しを聞かせてください。』と電話がありました。A建築さんは「確約できる見通しがないと融資はダメなんだろうか。この先の見通しと言ってもまだこれからなのに。こういう状況だからこそ資金が今必要なんだ。」と思い、即、民商の仲間たちと連絡を取り合い、E支部長宅で4人が集まり、緊急対策会議を持ちました。
E支部長は『よし、この緊急保証制度そのもについて、担当者がどう思っているのかも含めて、A建築さんの融資実現に力を貸そうではないか。みんなで〇〇銀行に行って団交しよう。』となり、今日、〇〇銀行へ行くことになりました。A建築さんはもちろんのこと、他の3人も自分の商売と仲間を思いやる話しを語り、良いムードで話しがはずみました。担当者は『今回の緊急保証制度の趣旨はまったくその通りです。』『わかりました。私は、ぜひA建築さんのお役に立ちたいと思っています。今の話しを計画書に盛り込み、県信用保証協会へ再度あげます。』『今、混み合っております。何とか今月末までには結果を出したいと思っております。』と、心強い回答が得られました。
みんなが参加して、みんなが元気の出る活動でした。
E支部長は『よし、この緊急保証制度そのもについて、担当者がどう思っているのかも含めて、A建築さんの融資実現に力を貸そうではないか。みんなで〇〇銀行に行って団交しよう。』となり、今日、〇〇銀行へ行くことになりました。A建築さんはもちろんのこと、他の3人も自分の商売と仲間を思いやる話しを語り、良いムードで話しがはずみました。担当者は『今回の緊急保証制度の趣旨はまったくその通りです。』『わかりました。私は、ぜひA建築さんのお役に立ちたいと思っています。今の話しを計画書に盛り込み、県信用保証協会へ再度あげます。』『今、混み合っております。何とか今月末までには結果を出したいと思っております。』と、心強い回答が得られました。
みんなが参加して、みんなが元気の出る活動でした。
2009年1月18日日曜日
1月18日、今回も融資に関する内容です。
みなさんは、もうご存じだと思いますが、1月16日付けの新潟日報に「県中小企業向け融資 返済を最長7年延長」の見出しで、泉田知事の定例記者会見の模様が掲載された。中小企業向け制度融資「セーフティーネット資金」が借換にも活用できるという朗報だ。これは、県制度融資でも最も多く利用している「セーフティーネット資金(経営支援枠)」について「セーフティーネット資金(企業再生枠)」で借換が可能と言うことです。朗報ではありますが、今、求められている金融要求は、別枠で当面のつなぎ資金を得ることはもちろんのこと、やはり既往債務をまとめて一本化が出来、真水の運転資金を調達が出来ることであります。すべての既往債務において、借換が可能な制度にして欲しいものです。期待します。
登録:
投稿 (Atom)
